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大塚HDの主幹事証券決定で11月に上場の報道

 株式新規上場(IPO)の可能性が注目されている、国内最大手医薬品メーカーの大塚ホールディングスは新規上場を東京証券取引所に申請済みで、主幹事証券の起用会社も決まったとブルームバーグが報道した。

 報道によると、大塚HDは東証に上場申請を行い、11月にも承認される可能性もあるとされている。また、主幹事として、モルガン・スタンレー、野村ホールディングス、UBSを起用したという。

 大塚HDは資本金429億4600万円、2009年3月期の連結売上は9559億円。2010年度中の上場の可能性がこれまでも、話題になってきた。投資家の間では上場が待たれている企業の一つである。

 今回の報道に対して、大塚HDのコーポレート・コミュニケーション部は「当社から公表したものではありません」とした。

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