史上最高額260億円の大邸宅に買手がついた
買主は、米国生まれでギリシアの大富豪Constantine Alexander氏。サウジアラビア王室のアドバイザーを務めるほか、中東各国の王室などとも取引がある石油商で、ロシアの大富豪ローマン・アブラモビッチ氏とも昵懇の仲。「15億ドルの価値ある男とも一部では呼ばれているらしい。
コンスタンチン氏は、NY、ハワイ、ロンドン、パリなどにも邸宅を持っているそうで、購入動機は2つ考えられる。コレクションの一部という見方、あるいは税金対策。いずれにせよ、この邸宅は2008年に中東のバイヤーが買っており、中東と太いパイプがあるコンスタンチン氏だからこそ、購入できたとも言える。
ちなみに、このモナコの居宅は30室の部屋を持つ1万7500スクエアフィートの2階建てのペントハウス。広い庭、モンテカルロのマリーナを一望できる。

おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (3)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


