投資の神の参謀・マンガー氏「銀行救済は必要だった」
マンガー氏はバークシャー・ハサウェイ社で長年ボードメンバーの名を連ね、バフェットの指南役として投資の意思決定などを行ってきたキーパーソンでもある。
ブルームバーグによると、参謀マンガー氏は学生たちを前にして「金融不安は大きな悲劇と混乱をもたらす。政府が銀行や投資家を救済したことを、みんな、神に感謝しないといけない」などと話したという。
バークシャー社は金融危機時に、ゴールドマン・サックスの優先株を50億ドル分引き受けるなどしており、その後の株価急回復で、大きな恩恵を受けている。
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