トップ >  ニュース >  東大の川口准教授、整形外科のノーベル賞をアジア初受賞



東大の川口准教授、整形外科のノーベル賞をアジア初受賞

 整形外科のノーベル賞とも言われるカッパデルタ賞を、東京大学付属病院の川口浩准教授の研究グループが受賞した、とこのほど同大が発表した。アジアで初受賞となる。

 東大によると、川口氏は整形外科・脊椎(せきつい)外科で、分子遺伝学的な手法による骨疾患の解明の研究が評価されたという。具体的には骨粗しょう症などの原因や治癒などの領域。

 カッパデルタ賞は整形外科の領域では最も権威のある賞で、整形外科分野のノーベル賞とも言われ、歴代受賞者は米国人とカナダ人がほとんどを占めているという。

週1回 ゆかしメディア 最新ニュース&ランキングをお届け!
メルアドのみで無料登録 (いつでも解除自由) >>

おすすめの記事

クイックアンケート

特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)




30代サラリーマンの不動産投資

おすすめ:いきなり不動産投資の醍醐味を味わった30代サラリーマン 31歳、年収750万円のサラリーマン。初めての不動産投資はどんな物件で毎月の収益金額は・・・

年収41億円の女性トレーダー

おすすめ:年収41億円、世界有数の女性トレーダー 米経済誌フォーブスは昨年2011年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキング上位40・・・

台湾富豪が次々と全財産寄付を発表

おすすめ:台湾富豪が次々と全財産寄付を発表 最近、台湾の富豪たちは次々と“資産の半分以上を寄付する”と発表した。これは、ビル・ゲイ・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは