「恐怖指数」のトレードが日本でも開始
この数値が高いほど、投資家が先行きに不透明感をもっているとされる。通常は10~20の間で推移するが、1997年のアジア通貨危機の際には38、2001年アメリカ同時多発テロでは44、2008年の世界金融危機では実に89まで上昇した。
国際投信投資顧問が「恐怖指数」を対象にした上場投資信託(ETF)を、12月下旬をめどに大阪証券取引所に上場する。投資家心理を映す鏡として、その動きが注目される。
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