世界一弱気なヘッジファンドが年20%超のリターン
ハワード氏(45)は世界一弱気な投資家でもある。数年前に趣味のスキーもやめた上に、愛車ベンツの運転も運転手に任せているのだという。その理由は「非常に危険だからだ」というものだ。
ハワード氏のこの性格はヘッジファンド運営に活かされた。同ファンドはヘッジファンド業界の平均運用成績がマイナス19%となった昨年で、プラス20.4%の好成績だったという。また今年に入ってからも、ハワード氏の好調な運用成績は続いているのだという。ハワード氏は、公の場に出てこないため今回のブルームバーグのロングインタビューは異例。しかし、写真撮影は拒否したのだという。
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