GMトップの報酬制限の撤廃求める
業績の回復もあり、再上場を果たし史上最大規模の資金を調達したGM。ただ、政府の救済で救われたこともあり、現在も役員の報酬制限があるが、AP通信によれば、アッカーソン氏は今後は優秀な人材を確保する上では、撤廃すべきだと述べた。
自身の現在の報酬は900万ドル(約7億7000万円)。日産のカルロス・ゴーン氏の8億9000万円にも及ばない。会社規模から考えれば、少ないと言えなくもない。
また、過去にはゴーン氏がオバマ大統領からGMのCEO就任を打診されたそうだが、断ったとも報道された。その原因の一つには、報酬の問題があったのではないか、とも言われている。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


