「恐怖指数」連動のETFが大証に上場
大証によると、上場初日のこの日は売買高4900株、売買代金7200万円だった。「恐怖指数」(ボラティリティー・インデックス、VIX指数)とは、文字通り投資家の恐怖を現している指標でリーマンショック、世界大恐慌など相場にいかに絶望感が漂っているかを物語る。
米主要500社の株価「S&P500」のオプション価格から算出されている。つまり、将来的に株価が下がっていると思う投資家が多い場合には、VIX指数は上昇することになる。
日経平均は1万円台を回復してから、楽観的な意見も出るようになってきたが、その反対に賭けたい投資家向けとなる。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


