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先週、残高が増加した投資信託「ベスト10」

 累計の資産残高が大きい投資信託が、イコール今の相場環境に適した投信とは限らない。相場に嗅覚の鋭い投資家は、今どの投資信託に目を向けているのか? 投資信託の情報ポータル「投信まとなび」の「先週の推定純設定ランキング」で調べてみた。

 集計は1月10日(月)~14日(金)までの推計純流入金額。全体的にハイ・イールドタイプ、新興国通貨建ての人気が高いようだ。

1)野村米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型 135.9億円
2)野村ドイチェ・高配当インフラ関連株投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型 127.3憶円
3)フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)112.7憶円
4)短期豪ドル債オープン(毎月分配型)72.6億円
5)日興ハイブリッド3分法ファンド毎月分配型(新興国通貨戦略通貨)58.6憶円
6)PCAインドネシア株式オープン 57.7憶円
7)ダイワ・グローバル・REIT・オープン(毎月分配型)53.3憶円
8)ワールド・リート・オープン(毎月決算型)41.6憶円
9)エマージング・ボンド・ファンド・ブラジル・レアルコース(毎月分配型) 39.2憶円
10)PIMCO米国ハイ・イールド債券 通貨選択型ファンド(ブラジル・レアルコース)38.5憶円

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