新興国投資の第一人者M・モビアス氏もヘッジファンド組成へ
詳細はまだまったく明らかにされていないものの、アジアでのヘッジファンド組成を考えているようだ。モビアス氏は、400億ドルの運用総額を誇るテンプルトングループの会長で、オープン型のミューチュアルファンドやPE(プラーベ-トエクイティ)などを中心に運用してきた。ただ、ヘッジファンドの方が伝統的な手法よりも、収益機会を確保しやすいなどの利点はある。
今後はアジアでのヘッジファンド市場は2011年末までに1650億ドル規模になると見られており、そうした投資チャンスをとらえようという動きの一つだと思われる。

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