カリスマ投資家の株の選び方「すごい人の真似をする」
アインホーン氏のヘッジファンド、グリーンライトキャピタルは1996年の設立から昨年まで年平均21.6%のリターンを叩き出している。サブプライムショック、さらにはリーマンショックまで予想し、大儲けしたことでも知られている。一説には、ウォーレン・バフェット氏の後継者候補のリストの最上位にいた、とも言われているくらいだ。
銘柄選択法そ一つを紹介すると「他の実績のあるヘッジファンドマネージャーを参考にすることもある」というのだ。その理由としては、幾千もの株式をカバーすることは、一つのヘッジファンド会社では不可能だからだという。
アインホーン氏と言えば近年はアップルの成長に乗っかった。また、日本国債が崩壊し金利の上昇、円安のスパイラルが発生するとして、JGBプット・オプションを購入したことも、かつて報道されている。
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