トップ >  クオリティライフ >  資産価値の高い・価値が落ちない「億ション」

資産価値の高い・価値が落ちない「億ション」

人気エリアは時代とともに変遷する


億ション写真
 バブル期ほどではないにしろ、1億円を超えるいわゆる「億ション」の供給が増加中。2010年の年間の億ション発売戸数は計約900戸。バブル期のようにすべての物件が高騰しているわけではないので、価値のある物件だけに億の値がつくと言ってよい。中でも価値のある物件、また価値の落ちない物件の条件とは何か? さまざまな条件があるが、これからマンションを購入する年齢層の嗜好にも大きく左右されるようだ。

 高級住宅地といえば多々あるが、東京であれば「松濤」」「小石川」「南平台」郊外では「田園調布」「成城」などが定番。

 ただし、長谷川不動産経済社の長谷川高代表は、「これからマンションを購入する年齢層である30~40代は、こうした古くからある高級住宅街の過去の歴史にはあまり関心がない。今後は職住にプラス『遊』の要求を満たすエリアの人気が高まるだろう。たとえば『広尾』『麻布』『代官山』『恵比寿』『中目黒』『青山』などだ」と語る。

 もちろん、どちらを選ぶかは個人の好みの問題。ただし物件価値の維持を基準にするなら、今後10年~15年後も高級住宅街でありうるかどうかという視点が大切だというわけだ。そのためにはOFFを楽しめる感度の高い環境も必要。「人口減少社会にあっては、これまでの高級住宅街の中でも選別が進み、人気エリアの世代交代がすでに起きている」(長谷川氏)。

 そもそも古くからある高級住宅街は戸建てが中心で、まとまった土地が必要なマンション建設には不向きなエリアが多い。勢いマンションの立地は閑静な旧高級住宅街よりも都心エリア、さらに最近では大型タワー物件が建てられるような限定的なエリアとなる。

 ただし、「『ここはまたと出ない、希少価値のある立地です』というのは、営業トークであることが多い」(長谷川氏)。実際、毎年新しい億ション物件が続々と建設される現実がある以上、東京の大邸宅、社宅、国有地の公官庁宿舎などの〝スクラップ&ビルド〟が、すぐにも終焉するということはなさそうだ。
世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

ヘッジファンドとは?わかりやすく解説


日本最大級の富裕層向け情報専門メディア ― YUCASEE media(ゆかしメディア)
日本の富裕層、伸び率世界最大

2013年の日本の富裕層人口は、対前年比22.3%増の232万7000人となったことがわかった。伸び率は世界最大で、人口は米国に次いで世界2位だった。世界全体で富裕層人口は…

世界の富裕層に大人気!

金融資産3000万円~5億円の方限定!相場暴落・金融危機での儲け方とは?【高利回り実績のある一流海外ヘッジファンド】への投資機会を手に入れるノウハウをあなたにも

HF報酬ランキング、2年連続1位は

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位は前年に引き続き2年連続でアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額は…




ヘッジファンドダイレクト社長 高岡壮一郎著「富裕層のNo.1投資戦略」
世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

ノーベル財団の資産運用は株からヘッジファンドへ

大村智

ノーベル賞賞金の出所であるノーベル財団の資産運用が2013年に引き続き2014年も15.8%と好調である。ヘッジファンド比率を大幅に増…

HSBC脱税ほう助は、ただの香港経由スイス移し?

HSBC

英金融大手HSBCが富裕層顧客の巨額の脱税をほう助していた情報がICIJの調査によって明らかにされた。スイス部門が200か国以上…

世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする