Facebook初代社長パーカー氏、NYに16.5億円の邸宅購入
パーカー氏が購入したのは、彼が以前借りていた7500平方フィートの広さがあるイタリア・トスカーナ風のタウンハウス「バッカス・ハウス」。ベッドルーム6室やバスルーム7.5室、屋内プール、美しいアトリウムなどがある豪邸で、一カ月の家賃は4万5000ドル(約370万円)だったという。イタリアの名門ワイナリーオーナー、エンリコ・マローネ・チンザノ氏が約20年間所有していた。
ショーン・パーカー氏は情報コンテンツ共有サービスを立ち上げることを得意とする起業家で、1999年に米ナップスターを共同設立、2002年に米プラクソを共同設立している。2004年にフェースブックの初代社長に就任して7%の株主となったが、コカイン所持による逮捕で同社を去った。現在はフェースブックの投資家でもある米起業家ピーター・シエル氏が経営するファウンダーズ・ファンドでマネージング・パートナーを務めている。
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