トップ >  ニュース >  安定して利益の上がる海外株式ファンドBEST10



安定して利益の上がる海外株式ファンドBEST10

 リスクに見合った投資成果が得られたかどうかを判断する基準の一つが、「シャープレシオ」。ファンド分類が海外株式のファンドを対象としたシャープレシオをランキングした結果、アジアの株式市場を対象としたファンドが上位に多く並んだ。

 シャープレシオは、リターンから銀行預金などの元本保証利率を引き、リスクで割って求められる。「どれだけ安定して、利益をあげたのか」を測る指標で、数値が高いほど運用の効率性が高い。

 投資信託の情報ポータル「投信まとなび」で、海外株式ファンドの昨年12月31日まで1年間のシャープレシオをランキングすると、以下の順となった。相対的にローリスク・ハイリターンのファンド群だ。

1)オーロラファンド(タイ投資ファンド) 2.02
2)ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンAコース 1.53
3)PCAインドネシア株式オープン 1.37
4)ING・インドネシア株式ファンド 1.12
5)アジアオープン 1.10
6)netWinゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド Aコース(為替ヘッジあり)1.02
7)JFアセアン成長株オープン 0.98
8)ワールド・ウォーター・ファンド Aコース 0.96
8)ノムラ・アジア・シリーズ(ノムラ・アセアン・フォーカス) 0.96
10)ブラックロック・ゴールド・ファンド 0.95

 ベスト10の内、1、3、4、5、7、8位は、アジア株市場に投資する株式ファンド。これは、アジア新興諸国の高い成長率が背後にある。

 ただし、アジア株だけに集中投資しては、地域分散の観点から安定投資とはいえない。また海外には、さらに高いシャープレシオを維持するヘッジファンドが存在するのも事実だ。

この記事の続きは、YUCASEE会員の方のみお読みいただけます。 今すぐ入会手続きへ

おすすめの記事

クイックアンケート

特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)




年収41億円の女性トレーダー

おすすめ:年収41億円、世界有数の女性トレーダー 米経済誌フォーブスは昨年2011年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキング上位40・・・

30代サラリーマンの不動産投資

おすすめ:いきなり不動産投資の醍醐味を味わった30代サラリーマン 31歳、年収750万円のサラリーマン。初めての不動産投資はどんな物件で毎月の収益金額は・・・

美人東大生座談会 何で東大に入ったの?

おすすめ:美人東大生座談会 何で東大に入ったの? 東大女子はなぜ東大を目指したのか? そのためにどれほどの時間を受験勉強に費やしたのか?・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは