京大がiPS細胞の特許を米起業から譲渡
iPS細胞は山中伸弥京大教授が世界で初めて開発。世界各国で特許出願しているが、米国ではア社が申請した特許と類似していた。だが、昨年末からアイピエリアン側から、譲渡の申し入れを受け、京大側が契約をすることで合意した。
条件は京大側は無償で譲渡を受け、山中教授はアイピエリアンの科学諮問委員会の委員に就任し、科学的見地から各種アドバイスを行うことになった。
【京都大学iPS細胞研究所長 山中伸弥教授のコメント】
「今回の契約締結は、『1日も早く患者さんの元にiPS細胞技術の成果を届けたい』という私の願いと、『非独占でより多くの研究成果をあげていただきたい』との京都大学の方針に合致したものであり、今後ますますiPS細胞技術開発が加速されることを期待しています」
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


