上場前から熱い! 東証の新型証券・ETN市場
ETNはETF(上場投資信託)と似ているが、現物資産の裏付けが必要ないのが特徴。これによって今後は、これまで投資手段のなかったアセットへの投資が可能になりそうだ。例えば商品なら「レアメタル」、通貨なら市場規制の多い「人民元」、オルタナティブなら「ヘッジファンド指数」などへの連動も可能。
ETNは2006年に米国で初めて上場された、まだ新しい商品。米国以外では、英国、ドイツ、イタリア、シンガポールなどで上場されている。沈滞する東京市場の起爆剤になる可能性があり、すでに過熱する上場に向けたラッシュは、4月以降の同市場の活況を暗示しているようだ。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (3)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


