王子を魅惑したセクシードレスが競売に
2人が母校のセントアンドリュース大学の学生時代に、チャリティーとして企画されたファッションショーに、ケイトさんは出演。ドレスは絹のメッシュで、ケイトさんは黒の下着を着用していた。最前列で見ていたという王子に強烈なインパクトを与え、そこから王子とケイトさんの距離が急接近していく。
英デイリーメイルによると、ドレスを製作したのは、当時ウェスト・イングランド大学で服飾を専攻していたシャーロット・トッドさん。スカートとして製作したというのだが、ケイトさんはなぜか、ドレスとして着用するというアレンジを施した。
しかし、トッドさんにとっては、まさか学生の自分がデザインしたものが、遠い未来にこんなに意味を持つものになるとは考えていなかっただろう。みんなに知ってほしいということで競売への出展を決めたそうだ。「ひじょうに光栄です」とコメントしているという。
製作費は3000円程度で、競売では100万円程度の値がつくのではないか、と言われている。

おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


