交通事故史上最高額、1.8億円のパガーニ・ゾンダ大破
車は「パガーニ・ゾンダFクラブスポーツ(Pagani Zonda F Clubsport)」で、世界に25台限定。不世出のF1ドライバーと言われるファン・マヌエル・ファンジオ氏がアドバイザーとなり、イタリア車ながらもドイツ製のエンジンが使われているという珍しい車。欧米の富裕層には人気の高いスポーツカーの一つとして知られる。
運転していた所有者は、独の投資銀行家のステファン・コルバッハ氏(28 Steffen Korbach)。同乗していたのは21歳の女性。コルバッハ氏は「水たまりに足を取られて、スリップした」と語っているが、2人とも無傷だったそうだ。図らずも、パガーニの安全性が証明されたことになる?
コルバッハ氏は、ポルシェのチューニングなどで有名な独ゲンブラの共同オーナーにも名前を連ねているほど、熱狂的な車好き。実は今回の発表元は、自身が運営する自動車サイト。今回は事故を起こしたものの、無傷だったことを誇らしげに思っているということか。


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