10倍騰がる低位株を発見する5つのコツ
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10倍どころか20倍も
「あしぎんFG」21.0倍「オリエント時計」17.2倍
「日本エコカ」11.2倍
「アドバンスクリエイト」10.6倍
上に例を挙げた株はどれもテンバガーにあたるが、この4銘柄は鮎川健氏が過去に達成したテンバガー銘柄だ。中には10倍どころか、あしぎんFGは21倍にもなっている。しかも、あしぎんは8日間という短期間でテンバガーを達成している。
「テンバガーになったのは、たまたまで、元から10倍を狙って買っていたわけではありません。2倍、3倍くらいになった株も実際にはたくさんあります。その中でも、先に挙げた4つが10倍以上になったということです」
そもそも、テンバガーとは米ウォール街の業界用語で、10倍株のこと。野球で満塁ホームランのことをフォーバガーという別名があるが、それにちなんでテンバガーという言い方が生まれたとされる。一生のうちに数個、テンバガー銘柄を見つければミリオネアになる、と理論上は言われている。鮎川氏もこれだけで、1億円近くまで資産を殖やしている。
では、鮎川氏はどのような株をターゲットにしているのだろうか。

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