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10倍騰がる低位株を発見する5つのコツ

上場廃止株でも利益が出る

 テンバガーではないが、鮎川氏のトレード歴で上場廃止になったものの、1.5倍となった銘柄があった。それは「グローバリー」。この企業に実は大きなヒントがある。
 
 同社は先物取引業大手で、名証上場企業だった。しかし、上場廃止が決定して程なく株価は最高値3980円から約十分の一の400円前後にまで下落した。それでも、買う価値のある企業だったのだ。

 「グローバリーは悪質な経営という印象が世間にはありましたが、膨大な優良資産との間に大きなズレができた代表的な例でした。周囲の雑音に惑わされず、感情的に行動せず、企業の真の価値を見極め、冷静に行動することが大切です」

 PBR0.25倍。つまり、とんでもないバーゲン価格だったということだ。そして、上場廃止から待つこと7カ月。創業者の資産管理会社によって1株584円22銭で買い取られたという。たとえ、上場廃止になろうが、正しい銘柄さえ買っていれば、ちゃんと結果はついてくるということを示す好例でもある。

 こうした経験則から最終的な銘柄選定の方法を色々と試したようだが、最終的には会社四季報の5カ所をチェックするというシンプルなところに落ち着いた。
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