マン社、ブルークレスト株売却で202億円
英高級紙ガーディアンによると、マンは2003年からブルークレストに出資して約25%の株式を保有し、この取引で2億5000万ドルの利益を得たという。
ピーター・クラーク最高経営責任者(CEO)は、ブルークレスト社との関係を「長く続いた友好的な関係」とし、「この取引は、自社独自の投資を強化していくため」と説明した。
マン社は昨年、GLGパートナーズを買収しており、自社での投資を強化していく方針に移っている。そうした背景も、売却の理由の一つではないか、との見方もある。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


