バフェット氏の後継最有力者ソコル氏辞任
今月に入り辞表を受け取ったバフェット氏は「わたしは驚きだった。彼の貢献は大きく、そして特別で、とどまるように説得してきた」というが、意思が固く留意することはできなかったという。
ソコル氏は「自分が得た利益を資金として、これまでバークシャーで果たしてきた義務を
社会貢献のビジネスに振り向けたい」と辞任の理由を語っている。
今回は、自動車潤滑油メーカーのルーブリゾール株の購入がインサイダー取引にあたるのではないか、とする見方もあり、これが辞任の理由という受け止め方もできなくはない。ルーブリゾールは、バークシャーが買収提案をしたのだが、ソコル氏はその前後に同社株を購入していた。
ソコル氏は、バフェット氏と同じネブラスカ州オハマの出身で、ミッドアメリカンのCEOでもあった。

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