マクドナルドの店員から夢を掴んだ人たち
女社長も店員出身だった
米国では、不名誉なことに低賃金低スキル労働のことを「マックジョブ」という呼び方が存在する。マニュアルどおりに流れ作業で、来店客を捌いて、ちょっとスマイルでおまけ。これほど屈辱的な言葉もない。19日にショップ店員も含めて5万人をいっせい採用したのだ。実はマクドナルドの女社長ジャン・フィールズ氏も現場のショップ店員からスタートした経験を持つが、素晴らしい人材を輩出している。偉大なOBを少しだけ紹介してみることにする。◆カール・ルイス氏(陸上選手)

また、自身は現役時代に完全なベジタリアン(ヴィーガン)に転向し、ハンバーガーを食べなくなったそうだ。それでも同社との関わりは深く、公益財団法人の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の活動にも積極的に協力するなど、これ以上ないくらいに古巣への恩返しを行っている。
そして、現在は政治家への転身を表明し、故郷のニュージャージー州議員を目指している。未来の子供のために働きたいのだとか。
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