双日株で悪夢の下げがよみがえる?
現在の発行可能枠13億4900万株のところを、25億円株まで拡大するのだという。目的は、資金調達手段の選択肢を広げ、かつ機動的な経営を行うためのもので、買収防衛策の導入を意図したものではない、としている。
06年5月のMSCB(下方修正条項付転換社債)の発行で株価は下落。その後は一時的に回復したかに見えたが、リーマンショック以降は、株価が100~200円で推移している。この株価では、ただちにそうした資本政策を取ることは無理だが、双日株で痛い目に遭った投資家には悪夢がよみがえる。
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