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大林組4代目「御曹司」が談合事件後も大人気

 関西経済同友会の代表幹事に、56歳の大林剛郎(おおばやし・たけお)大林組会長が就任した。人材不足に悩む地方財界では若手だけに話題を呼んでいる。大林氏は前にも代表幹事への就任を打診されたが、断った経緯がある。会社の本店登記も昨年、東京に移している。なのに、なぜいま大阪の財界トップを引き受けたのか。「断り切れないしがらみに、外堀を埋められた」(財界ウォッチャー)のが真相のようだ。

大阪が捨てられない


東京スカイツリー
大林組が手掛ける東京スカイツリー
 5月16日、関西経済同友会は大阪市内で定例総会を開き、任期を終えた山中諄代表幹事(南海電気鉄道会長)の後任として大林剛郎・大林組会長を選任した。代表幹事の任期は1年だが、慣例で2期2年務める。代表幹事は2人制で、大林氏とペアを組むのは2期目となる大竹伸一・NTT西日本社長だ。

 総会後に会見した大林氏は「東日本大震災で、価値観やシステムが変わった。これからの2年間、新しい日本の形(の創造)に取り組む。発信力の向上を心掛けたい」と抱負を語った。若き財界トップの誕生で、関西には明るさが見えた。

 もっとも、大林氏が代表幹事職について、以前に断った事実は広く知られている。昨年、今回の代表幹事就任への就任が内定したとき、引き受けた理由についてきかれた大林氏は、「大阪発祥の会社なので、関西のために役に立ちたい」とコメントしているが、そのままを受け止める向きは少ない。
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