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漫画家トップ100の平均印税7000万円

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 日本の漫画家トップ100の印税収入の平均は約7000万円だと、「海猿」「ブラックジャックによろしく」などで知られる漫画家の佐藤秀峰さんが、自身のツイッターでつぶやいている。

 佐藤さんは漫画研究者の人と先日会いその話題になったそうで、2009年に単行本を発行した漫画家は約5300人で、そのトップ100の印税収入が約7000万円になるのだという。

 日本も最も人気が高い「ワンピース」の尾田栄一郎さんは、年収が約31億円とTV番組の企画で推計されていた。そのうちの約13億円が単行本の売上印税だという。

 ちなみに、残り5200人の印税は約280万円だという。サラリーマンの平均年収を409万円として、漫画家が平均的なサラリーマンと同じ生活をするためには、毎年1冊以上単行本を発行し、累計で12万部を超える必要があるのだという。漫画家として一生をまっとうするのは、ほぼ無理だとしている。

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