全世界人口1%が、世界のお金の39%を握る
2010年の個人金融資産は対前年比8%増の約9900兆円。世界の世帯数の約1%の富裕層世帯(100万ドル以上)が、対前年比で12%増加、世界の個人金融資産に占める割合も2%増の39%に増加した。
最も対象の世帯が多い国は米国で前年比1.3%増の520万世帯。次いで日本の153万世帯、中国の111万世帯となった。
他に目立ったところでは、シンガポールは全世帯の15.5%にあたる17万人が富裕層世帯となった。また、資産1億ドル以上のアッパー富裕層の増加数では、中国が最も多く30%増で393人増えた。
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