日本株に投資するとプロでも大負けする
同社の報道によると、該当するヘッジファンドの運用資産は3月末時点の9206万ドルから、4月末までに3265万ドルに減少したという。同ファンドは震災前には1億5000万ドルを超えていたそうだ。
3月11日の日本市場の場中の大引け前に東日本大震災が発生。週が明けて14、15の両日に日経平均株価は急落して、大きなダメージを負ったのではないかと見られる。
日本の株式市場で、とどまるのはそれだけ難しいことだと言え、投資先としては適切ではない、という見方もできる。
一方で、3月31日に東京電力株の信用売りの板を全部吸収し400万株を購入したのも、香港のヘッジファンドだと言われている。これは翌日4月1日の寄り付き直後に売り逃げて100億円以上の儲けを出したとも言われている。
今の日本で勝負するなら、短期しかないだろう。それができなければ、無理せずに他の投資方法を探せばよい。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


