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究極の節税法「パーマネントトラベラー」(3)

どの国へ行けば良いのか

 パーマネントトラベラー(以下PT)の良さは節税対策だけでなく、日本一国だけに縛られないという自由な価値観と生き方を謳歌できる点だ。ただし、いきなり自由を手に入れると意外と困ってしまうのが日本人。ただ、その自由を最大限に利用するために、まずは自身の描くライフスタイルと各国、地域を照らし合わせてみることが大切だろう。

 現代のPTの概念は、1980年代にほぼ完成されたと言われる。その代表的なものの一つとして、5つのフラッグ(国)を使い分けるという考え方がある。つまり、すべての面で完璧な国はないため、つまりはいいとこ取りを狙ったものだ。それは次のようになる。

第一のフラッグ:国籍を持つ国(パスポートを持つ国)
第二のフラッグ:ビジネスを営む国(所得を得る国)
第三のフラッグ:居宅を持つ国(住所として家を持つ国)
第四のフラッグ:資産運用を営む国(銀行、証券口座を持つ国)
第五のフラッグ:余暇を過ごす国(自分の趣味、生きがいを実現する国)

 第一のフラッグは日本かどうかというところで意見が別れるだろう。日本国籍を持ったままなら、二重パスポートは取得できない。また年金受給資格なども失うことになる。第二のフラッグは一般には言葉の不自由なく商習慣に慣れている国が良いが、配当収入などのある富裕層は特に気にする必要がないかもしれない。第三のフラッグは住む国なので税制で優遇がある言葉の問題がない国で政治、気候などが安定していれば言うことはないだろう。第四のフラッグは金融インフラが整備されている国が望ましい。第五は自分の趣味が合う国ということになるだろう。

 では実際に、日本のPT研究の第一人者である木村昭二氏は、どのようなフラッグモデルを考えているのだろうか。
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