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シャトー マルゴー社長来日ガラディナーレポート

マルゴーの白とセカンドワインからスタート


マルゴー
パヴィヨンルージュ'00と冷製パスタ
 まず食前酒として登場したのは「キャティア ブリュット ヴィンテージ2000年」。ドライフルーツの香りが漂い、上品でとろけるような舌触りが特徴のシャンパンです。赤系果実の中に、ほんのりキャラメルの香りが感じられます。

 アミューズと共に楽しむのは、最高級白ワイン「パヴィヨン ブラン デュ シャトー マルゴー2006年」。日本ではあまり知られていませんが、シャトー マルゴーでは辛口の白ワインもつくられています。2006年の白ワインは他に類を見ない素晴らしい出来とされ、アルコール度は約15度と高め。リッチでボリューム感ある味わいが、フォアグラのテリーヌの豊かな旨味とベストマッチです。

 アンティパストと共に出されたのは、「パヴィヨン ルージュ デュ シャトー マルゴー2004年」。シャトー マルゴーのセカンドワインが「パヴィヨン ルージュ」ですが、2004年はファーストに匹敵するほど素晴らしい出来。力強い香りが特徴で、現段階ではファーストより開いているそうです。プリッとした食感の関鯵のタルタルと合わせれば、魚の脂の甘味がより引き立って感じられます。

 プリモピアットは「パヴィヨン ルージュ デュ シャトー マルゴー2000年」。2000年はグレートヴィンテージで凝縮感があるのが特徴。セカンドですがファーストのような深みがあり、長期熟成のポテンシャルを秘めているそうです。こちらはバジルを練り込んだ、目にも鮮やかな冷製パスタと一緒に。赤座海老の濃厚なソースに、ワインのまろやかさが見事に調和します。

マルゴーの偉大さを実感する3つのヴィンテージ


マルゴー
シャトー マルゴー'89と黒毛和牛ステーキ
 メインとなる肉料理は2皿あり、1皿目は「シャトー マルゴー1999年」、2皿目は「シャトー マルゴー1995年」「シャトー マルゴー1989年」と一緒にいただきます。ここからはファーストワインになるため、お客様のテンションも最高潮。「飲み比べてみると、やはりパヴィヨン ルージュとは全然違う」「香りからして素晴らしい!」と多くの方が口々に感想を仰っていました。ディナー中盤からはポンタリエ氏がそれぞれのテーブルをまわり、お客様との会話を楽しみつつ、シャトーについてのさまざまな質問に答えられていました。

 99年のワインはアロマティックな複雑味が楽しめる、純粋で古典的な香りが特徴。繊細でしなやかな印象の後に、ボリューム感と凝縮感が感じられます。合わせる一皿は、仔牛フィレ肉のポワレの黒胡椒ソース。スパイシーな香りとマルゴーの芳醇さが融け合い、新たな存在感を引き出します。

 95年と89年の2つの偉大なヴィンテージは、沖縄産黒毛和牛の「もとぶ牛」にマルゴーソースを添えた一皿と。95年は力強さ、複雑さ、リッチ感があり、繊細で調和がとれた味。タンニンの硬さはすでになく、濃厚でしっかりとした印象です。89年はリッチさ、複雑さ、ボリューム感の3つがそろったヴィンテージ。熟成が進んでいるため、タンニンが滑らかで凝縮感があります。この2つのワインは、これまでのワインと比べると余韻がずば抜けて長く続くのが特徴。香りと共に一口含めば、シャトー マルゴーの偉大さを心底実感させてくれるはずです。

マルゴー
調理中のサルヴァトーレ・クオモ氏
 
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