ソロス氏が元部下を投資責任者に迎える
米時間19日に同社の社員あてに書かれた書簡の文面によると、スコット・ベッセント氏は、SFMで1991~2000年まで働いたことがあり、ロンドンオフィスで8年間、グローバルリサーチのヘッドなどを務めた。
退社後は、ロンドンやNYのファンド会社でパートナー、ディレクターなどを歴任していた。今後は、ソロスファミリーの資金や財団関連の資産を運用していくことになる。
また、会社の代表者は長男のジョナサン・ソロス氏とし、実質的な運用はスコット氏にすべてを委託するという形で、ソロスファミリーは実態として「君臨すれども統治せず」になる。
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