投資は「富作成モード」から「富保護モード」へ
これは、フェニックス・マーケティング・インターナショナルが、投資可能資産100万ドル以上の投資家を対象に聞いたところ、「極めて」「比較的に」を合わせて悲観的だと回答した人が全体の62%になった。
62%という数字は8月に聞いた回答で、50%(6月)、43%(4月)と、どんどん増加してることがわかる。ただし、この1年間はおおむね50%前後は常にキープしているような状態であり、リーマンショック以降は常に警戒心は持っている様子だ。
それに対して、楽観的な見通しを持っている人は34%にとどまっており、こちらは低下傾向にある。
フェニックス社は、「富作成モード」から「富保護モード」に変わったと分析しており、投資対象が株式などのリスク資産から安全資産に移行している、としている。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


