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確定金利、安定成長国「ブラジル」のレアル建外貨預金

安定した政治基盤が確かな成長軌道を描く



かつて日本よりも金利水準が高かったアメリカも、実質「ゼロ金利」時代に突入し、米ドル建外貨預金では高い金利が望めないのが現状。

そこで近年、脚光を浴びているのがブラジル。世界中の投資家が熱い眼差しを向けているこの国は、好調な輸出と内需拡大政策の展開を背景に成長軌道を描こうとしています。

評価すべきは安定した政治基盤。
カルドーゾ大統領、ルーラ大統領が2期の政権を計16年にわたって続け、経済安定化のために腰を据えて諸政策に取組んできており、現ルセフ政権も同路線を踏襲。中長期的に見て、ブラジル政府が掲げる年率3~5%の安定成長が続くことが予想されています。

投資対象としての「ブラジル」



リオ沖合い深海油田開発
そして、ブラジルと言えば「資源国」。
鉄鉱石や原油の輸出国としても知られています。

加えて近年、注目されているのがリオデジャネイロ沖で見つかった深海油田。
その輸出額は将来的に50兆円とも100兆円になるとも見込まれています。ブラジルのGDPが現在約200兆円なので、その影響力は相当なインパクトを持つはず。



エンブラエル社製中小型機
しかし、ブラジルの魅力はそれだけではありません。
この国は、世界的な技術水準をもった自動車産業や航空機産業も発達している「工業国」でもあるのです。

特に、中小型航空機メーカー、エンブラエル社の航空機は世界各国に輸出され、JALも同社製の中小型機を国内線の旅客機として導入しています。さらに、ブラジルは食糧自給率が90%を超える「農業国」でもあり、貿易収支も黒字。

資源があり、工業力を備え、農産物も豊か・・・これに安定政権による経済政策が加われば、持続的な安定成長の条件が整っている、と言えるのではないでしょうか。


評価機関による信用格付も上昇中



世界中の投資家が注目するブラジル。
欧米の格付機関の長期信用格付評価にも、端的に現れています。

2006年以降、2011年までにS&P、Fitch、Moody’sはそれぞれ格付を3段階引き上げ。中でもS&Pは2011年11月17日、ブラジル政府の財政目標達成への取組みを評価し、BBB(トリプルB)に格上げしています。見通しは「安定的」。

さらに2014年サッカーワールドカップ、2016年五輪の開催を控え、世界的な評価はますます高まっています。


確定利回りを信頼の金融機関で



イタウ・ウニバンコ銀行東京支店
魅力あふれるブラジル。

その好金利を活かして安定的な利殖が期待できるのが「ブラジル・レアル建定期預金」。取り扱っているのは、イタウ・ウニバンコ銀行東京支店
2011年11月21日時点、ブラジル・レアル建12ヶ月定期預金の場合、年利6.51%(課税前、適用金利は毎日更改)。

「私どものブラジル・レアル建定期預金は、他の外貨建定期預金と仕組みは同じで非常にシンプルなものです。解約時の為替相場が円安なら為替差益も見込めます。ただし、対ブラジル・レアルで円高、米ドル高が進めば、為替差損が発生するリスクには注意が必要です」

そう語るのは、イタウ・ウニバンコ銀行東京支店長の蕪木義廣氏。

「最近では米ドル建てで運用されていた方が、ブラジル・レアルに預け替えされる傾向も見られます。やはり好金利とブラジルの成長性が注目されているのでしょうね」

同行の親会社であるイタウ・ウニバンコ・ホールディングは、株式時価総額と純利益においてブラジル国内№1。自国通貨建て格付はAAA(トリプルA)。また、世界の金融機関の株式時価総額ランキングでも9位 (2011年9月30日時点、Bloomberg調べ)。イギリスのフィナンシャル・タイムズ紙と、国際金融公社(IFC)が毎年表彰する2011年「サステナブル・バンク・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

大切な資産を預ける相手としての信頼性や安心感は申し分ないと言えましょう。

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ブラジル・レアル建定期預金キャンペーン
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イタウ・ウニバンコ銀行では12月1日より、ブラジル・レアル建定期預金を新規で申し込まれた方に、申込期間の金利、および申込時の為替手数料(片道)を ダブルで優遇するキャンペーンを実施する予定です。対象となるのは預入金額が200万円以上の円貨からの場合。米ドルからのお申込みも可能です(ただし金利優遇のみを適用)。
また、米ドル建定期預金についても大口金利をご用意しております。
詳細につきましては同行ホームページまたは日本語コールセンターまでお問合せください。



外貨預金に関する留意事項を必ずお読みください。
●当行の預金は預金保険の対象外です。●本商品は外貨預金(本邦通貨以外の外貨建の預金)のうち、あらかじめ預金の期間を定め、原則としてその期間中は払戻の請求に応じないことを条件としている外貨建ての定期預金です。●最低預入額は10,000米ドル相当のブラジル・レアル額(優遇キャンペーン対象は200万円相当額以上)からとなります。●円をブラジル・レアルまたは米ドルにする際(預入時)およびブラジル・レアルまたは米ドルを円にする際(引出時)には為替手数料を含んだ当行所定のTTSレート(預入時)、TTBレート(引出時)を適用します。標準為替手数料は1ブラジル・レアルあたり片道1.20円/往復2.40円(ただしキャンペーン期間中は、開設時片道を0.80円に優遇)、1米ドルあたり片道1.00円/往復2.00円を申し受けます。ブラジル・レアルと米ドルとの交換の場合には1米ドルあたり片道0.025ブラジル・レアル/往復0.050ブラジル・レアルを申し受けます。●外貨預金は為替相場の変動により為替差損が生じ、また、為替相場の変動が生じない場合でも往復の為替手数料がかかるため、受取時の円貨額(米ドル貨額)が預入時の円貨額(米ドル貨額)を下回り元本割れとなる可能性があります。●継続後を含め、期日前解約は承っておりません。万が一、当行がやむを得ないものと認めて期日前解約に応じる場合には、預入日から期日前解約日までの利息は付利しません。また、ブラジル・レアル建定期預金の場合、適用されている定期預金金利に3%を加えた料率を元本に乗じた金額を期日前解約手数料として申し受けますのでご留意ください。従って、期日前解約による元本割れが発生する可能性があります。●満期時に米ドルのまま他行あてにご送金される場合は、送金手数料5,000円を申し受けます。●適用金利は市場動向により毎日更改となります。最新の金利については、店頭/コールセンター/ホームページをご覧ください。●ブラジル・レアルは、主要国通貨に比べて、一般的に通貨供給量や為替取扱高が少ないため、ブラジルの経済環境、市場環境ならびに政情の変化などの事情により為替レートが大幅に変動するリスクや、場合によっては換金できないリスクがあります。●契約締結前交付書面(兼外貨預金等書面)をよくお読みいただいた上でご理解いただき、投資判断を行ってください。店頭に商品説明書をご用意しております。詳細につきましては、東京支店までお問合せください。●適合性の原則などからお取引できない場合がありますので予めご了承ください。







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