米大物ヘッジファンドSACが日本に投資機会
ブルームバーグによると、創業者スティーブ・コーエン氏が今後、日本での投資機会が増えていると考えているようで、今年アジアでポートフォリオマネジャーを4人追加して計13人に増やしたという。
同社は現在、香港、シンガポール、北京に事務所がある。同社の投資戦略はマルチ戦略で運用資産額は140億ドル(約1兆600億円)。SACのファンドのリターンは9月末まで約7%だという。各ファンドが苦しむ中で、プラスを維持している。
コーエン氏は、ヘッジファンドマネージャー報酬ランキングでは13億ドルで5位だった。

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