ブエナビスタがJC優勝し獲得賞金15億円に
今年のドバイWC馬ヴィクトワールピサ、凱旋門賞馬デインドリームも揃った史上最高の豪華メンバーの中で、ブエナビスタは中団ラチ沿いを進み、直線前が空くのを待って、トーセンジョーダンに馬体を合わせて、叩き合いを制した。
前年は1位入線したが、2着に降着の裁定が下され、その雪辱を果たした。
これで、ウオッカを抜いて牝馬では史上最高賞金獲得馬に。また、ディープインパクトを抜いて全体でも史上2位となっている。
JRAの出走促進策として、指定する今年の世界のメジャーレースの優勝馬、凱旋門賞馬などには、勝てば賞金の他の1億円のボーナスが与えられるため、3億5000万円を得るチャンスだった。また、円高ということもあり、本気で賞金を獲得するために来日していたが、デインドリームは6着に終わっている。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


