鬼才パティシエ・弓田亨4月17日(土)熊本県玉名市で食の真実を問う講演会開催!~ 1月発売の新刊「失われし食と日本人の尊厳」発売記念 ~
更新日:2010年03月15日 / 提供:@Press
今回の講演は、玉名市議会議員・近松 恵美子氏が、弓田の著書に感銘を受け、一通の手紙を頂いたこと、そして元々弓田自身が熊本で修業時代を過ごし、第二の故郷のように熊本を思っていた縁が重なり、実現に至りました。
何故日本の食材から栄養素が欠落してきたのか。そして先人たちに何を学び、欠落した栄養素を補うためにどうすれば心と身体が健康になるのか。第二の故郷・熊本での弓田亨凱旋記念講演です。
●講演会内容
弓田亨講演会
「私たちはもっと元気になれる!~心と身体が喜ぶ美味しさとは~」
日時:4月17日(土) 10:00~12:00(開場9:30)
場所:玉名市民会館大ホール(〒865-0016 熊本県玉名市岩崎152番地2)
定員:600名
料金:700円(当日)※予約不要
主催:玉名重ね煮の会、玉名生ごみたい肥化研究会、玉名市議会蒼風会
後援:株式会社若新
●弓田亨プロフィール
1970年明治大学卒業後、熊本の菓子店で修業。その後東京の菓子店を経て二度フランスで研修。フランス菓子協会から金メダルと賞状を授与される。1985年、フランスと日本の素材の違いと、それを克服してフランスと同じ味わいのフランス菓子を作るための理論書『パティスリー・フランセーズそのイマジナスィオンI.日本とフランスにおける素材と技術の違い』を自費出版。この本は、レシピ至上主義だった当時、「フランス菓子に必要なのは精神性」と説き、センセーショナルを巻き起こし、現在も第一線で活躍するシェフ、パティシエたちの間で読み継がれるロングセラーとなっている。近年は、フランス菓子と同様に、日本の家庭料理を立て直す「ごはんとおかずのルネサンス」プロジェクトにも力を注いでいる。
●書籍概要
書名:失われし食と日本人の尊厳
著者:弓田亨
版元:イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画
判形:A5
頁数:モノクロ440頁
定価:本体価格1,500円+税
ISBN:978-4-901490-24-5
全国書店、ネット書店、自社直販サイトなどで発売中
好評につきたちまち重版出来!!
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