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金利比較と手数料について

比較はネットバンクで

手数料金利の比較なら、ネットバンクを調べてみましょう。今、急速に口座数を伸ばしているのが、ネットバンクです。その利点は、「振込手数料が安い」、「24時間決済が可能」、「預金金利が高いこと」、さらに今までの銀行にない独自のサービスが提供されていることです。ショッピングに振込、資産運用もネットがあればすぐに出来るということで、人気があるのです。

手数料は?

口座維持手数料を比較してみると、イーバンク銀行では無料、ジャパンネット銀行では189円(税込・条件により0円)、ソニー銀行では無料となっています。また、口座開設最短期間では、イーバンク銀行で3日程度、ジャパンネット銀行では6~9日間、ソニー銀行では2週間程度です。

振込手数料は?

振込手数料を比較してみると、同行宛で、イーバンク銀行では金額の制限が無く無料です。ジャパンネット銀行では52円がかかり、ソニー銀行ではイーバンク銀行と同じように金額の制限が無く無料となっています。他行宛の場合は、どの銀行も手数料は発生しますが、イーバンク銀行では3万円未満で160円、3万円以上で250円、ジャパンネット銀行では3万円未満で168円、3万円以上で262円、ソニー銀行においては、金額に関係なく一律210円です。

金利の比較

金利の比較をしてみると、普通預金の場合、イーバンク銀行で0.25%、ジャパンネット銀行で0.30%、ソニー銀行0.300%と、さほど変わりません。定期預金(10万円預入の場合)は、1年もので、イーバンク銀行0.74%、ジャパンネット銀行で0.74%、ソニー銀行では0.687%となっています。手数料や金利を比較してみると、一概にどこが有利かは言えませんが、一般の銀行の手数料や金利を比較してみると、ネットバンクのほうが有利な事がわかります。銀行業務のほとんどをインターネットを介して行っていることで、店舗や自社ATMを持たずに人件費などの経費もかからないので、店舗型の銀行と比較すると、手数料は低く、金利が高くなるのです。

選び方

ネットバンクはそれぞれ銀行独自の特徴や性格を持ち合わせていて、店舗型の銀行のように定期預金の種類も金利設定も一律ではないことも特徴のひとつです。代表的なネットバンクの3社の手数料と金利の比較をしてみましたが、さらに各社の独自のサービスによって、自分のライフスタイルに合ったものを見つけてみてください。
提供:Wealth Research&Report

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