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日能研の模試について知ろう!

中学受験「三大模試」とは?

中学受験において、「三大模試」と呼ばれるテストがあります。ご存知でしたか?全国規模の模擬試験なのです。日能研の「合格判定テスト」、四谷大塚の「合不合判定テスト」、首都圏模試センターの「統一合判」の3つを総称して「三大模試」と言うのです。いずれも受験者は、1万人~2万人。特に首都圏の受験生にとっては、押さえておかなければならない模擬試験なのです。なかでも、日能研の「合格判定テスト」と四谷の「合不合判定テスト」は、レベルが高いと、受験生の間でも有名なのです。

受験者20000名を誇る!「合格判定テスト」

日能研の模試のなかで最も重要視されるのが「合格判定テスト」。これは6年生の9月~12月にかけて行われる模試です。夏休みの後の大切な時期ですよね。全国の受験生が、20000人近く受験します。本番さながら!という雰囲気です。この「合格判定テスト」は、日能研が30年以上に積み上げてきたノウハウや、70000件にも及ぶ入試データが集約されたテストなのです。実はこの試験、試験日の翌日には、インターネット上ですぐに採点結果を見ることができるのです。自宅のパソコンで、翌日には模試の結果を見る!なんてスピードでしょう!「インターネット成績速報」も特徴的なサービスと言えますね。

日能研の合格判定基準「R4偏差値」

「合格判定テスト」においては、独自の合格判定基準といえる「R4偏差値」が用いられています。「R4偏差値」は合格率可能性を示す数字の事でしたね。R4は合格可能性80%、R3は50%、R2は20%とされます。つまり各中学校の難易度を測る「ものさし」のような物なのです。たとえば、A中学の「R4偏差値」は60だとしましょう。その数値と自分の偏差値を見比べて、合否の可能性を判断することができるのです。この「R4偏差値」は、常に最新版が提供されます。今までの日能研塾生の入試結果や、入試の動向などによって変動するのです。

多彩!日能研の模試

「合格判定テスト」以外にも、種類豊富なテストが数々用意されていますよ。たとえば、6年生の模試には、「試すテスト」と「鍛えるテスト」に大きく分けられています。テストの性格によって分けられるのです。「試すテスト」としては、「合格判定テスト」以外にも、「志望校選定テスト」「志望校判定テスト」「実力判定テスト」という模試が行われます。「鍛えるテスト」としては、「合格力育成テスト」「合格力完成テスト」などがあります。文字通り、復習や出題形式への対応力を養う目的のテストと言えます。6年生ともなるとテストが目白押し!

時代先読み!「全国公立中高一貫校対策テスト」

日能研の模試(正確には「全国中学入試センター」主催)のなかでも、特徴的なテストがあります。それは、「全国公立中高一貫校対策テスト」。これは文字通り、公立中高一貫校の「適性検査」に向けた対策テストです。今や、文部科学省が日本全国に500校ほどの設置を目指していると言われている「公立中高一貫校」。日能研はこの「適性検査」対策に、テストだけでなく、専用のカリキュラムをいち早く打ち出したことでも良く知られています。日能研が先駆者となったのです。従来の中学受験専門塾が、まったく手をつけなかった新しい分野なのですから。
提供:Wealth Research&Report


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