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「UBSとTTグローバル」アセットマネジメント

「グローバル」のアセットマネジメント


「グローバル」という名前が付いているアセットマネジメントには2つあるのですが、ここではその2つのアセットマネジメントについて解説していきたいと思います。投資というのは、インターナショナル分散投資などを利用している、グローバルなものであることが巷ではすすめられていると思うのですが、それをそれぞれのアセットマネジメントの企業では、追及しているとはいえ、それを実践することを表面に名前として打ち出しているアセットマネジメントがあります。「グローバル」という言葉を冠した2つのアセットマネジメントのその一つ目は、「UBSグローバル・アセットマネジメント」であり、二つ目は、「TTグローバル・アセットマネジメント」のことを言います。

「UBSグローバル・アセットマネジメント」について


「UBSグローバル・アセットマネジメント」についてですが、世界の中でも有数の資産運用の企業として知られているのが、UBSグローバル・アセットマネジメントで、世界約27カ国には、3800人以上のプロフェッショナルの投資担当者を持っていると言われています。これはまさにインターナショナル分散投資を実現するための張り巡らされた情報網と、それぞれの国に密着した情報やスキル感覚を持ちあわせた「グローバル」という名前にふさわしいアセットマネジメントなのです。ちなみに、本拠地がヨーロッパのスイスとなっていて、まさに世界最大の規模のアセットマネジメントの代表的な存在となっているのです。

やや敷居の高い存在であるUBSグローバル


そもそも「UBSグローバル・アセットマネジメント」とは、その名の通りにUBS銀行系列なのですが、このUBS銀行は、マネーセンター銀行の一つにも数えられているまさに世界の銀行となっています。また、これらのような意味も含み、UBSグループの投資事業は、「UBSグローバル・アセットマネジメント」のみが扱っているわけではなく、主に機関投資家向けの投資商品をUBSグローバル・アセットマネジメントのみが取り扱っています。もちろん日本でもUBS証券が、担当しているものが多いため、身近な存在のようにも思えるのですが、実はやや敷居の高い存在であることは否めないかと思います。またちなみに、富裕層向けの資産の運用については、プライベートの銀行としての活動も含めてUBS銀行が担当していると言われています。

有名なTTグローバル・アセットマネジメント


次に、日本でもよく知られているもう一つのグローバルという名前を用いているアセットマネジメントが、「TTグローバル・アセットマネジメント」なのですが、このTTグローバル・アセットマネジメントも、そもそもはその名前を示すとおりに、外資系の企業が基礎となっていて、米国生命保険会社の大手である「フェニックス・グローバル・インベストメント」がその前身となっていることはご存知でしたでしょうか。もちろん今もグローバルな方法を受け継いでいて、信頼の厚いアセットマネジメントのひとつとなっているのが、TTグローバル・アセットマネジメントなのです。
提供:Wealth Research&Report

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