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金融商品のおすすめ

気をつけたい金融商品


いろいろなとこで金融商品なるものを聞くことがあると思います。でも金融商品とはどんなものでしょうか。銀行や証券会社では「お勧めです」などというキャッチフレーズでこれでもかとばかりに宣伝をしているようです。しかし、このような商品というのは消費者にとってあまり有益なものはないと考えたほうがいいでしょう。

手数料が高いから宣伝が多い金融商品


証券会社や投資会社が勧める金融商品というのは、だいたいにおいて手数料が一般の商品より高く設定されています。外貨預金などがそのいい例です。一時はブームみたいになりましたがそれもあっというまになくなってしまいました。手数料や信託の費用が高すぎたためです。この手数料というのは証券会社の儲けに当たるわけですから、証券会社としては売るほどに儲かることになります。宣伝が頻繁に見られるのは儲けやすいからです。

金融商品の多くは元本保証はない


最近よく耳にすることばとしてワラントやFXというものがあります。これらは、メリットとしては、ひとつはレバレッジという仕組みで自己の資金が少なくても大きな金額での取引ができるものです。インカムゲインといってポジションを所有していれば利益がでるものもあります。いいことずくめのように感じられますがそうではありません。重大な点としては元本の保証がないということです。それから、一見メリットと思えるレバレッジは大きな金額で取引する分損失も大きいわけです。インカムゲインは実際の利益はほとんどありません。要するに、消費者の儲けに関わらず、これらの金融商品をあつかう会社は儲かるということです。個人消費者はその点を充分理解する必要した上で金融商品を買わなければなりません。

おすすめ以外のいろいろな金融商品を調べてみる


大手の証券会社などがお勧めと言っている金融商品は、ほとんどが儲からないようになっています。もっと現実を見据えて確実な金融商品を探してみましょう。最近はインターネットのみの銀行なども出てきていますが、そのような銀行の金利は他の銀行に比べると少し高く設定されています。それほど大きな差ではないのですが元金が保証されていますから資金を確実に増やす手段としては有効です。目先のことにとらわれず、いろいろな金融商品に目を向けてみなければなりません。
提供:Wealth Research&Report


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