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オフショアの口座を開設するにあたって

オフショア口座の開設


オフショア口座を開設しようと思っている人には、いろいろと心配になることもあるだろう。オフショア口座のメリット、デメリットについては先に述べたが、総合課税の問題や、ペイオフが適用されないなどいろいろな問題がある。さらに、オフショア銀行は日本の銀行ではないので、日本語を話せる人がいない場所もあるかもしれない。

オフショア銀行は世界基準
オフショアは世界中を相手にしているので、ほとんどの場合、対応は、英語か、その国の言語ということになる。けれども、オフショア口座の開設を考えている全ての人が、英語を話せるわけでもないだろう。実は、英語が話せなくても簡単にオフショア口座を開設することができるのである。ここでは、オフショア口座の開設の仕方を紹介しよう。

口座開設はどこがいいのか?


英語も重要だが、まず、考えなければいけないことは、どのようなオフショア銀行に口座を開設するか?ということである。当り前のことだが、世界には何十というオフショアが存在する。しかし、それら全てを調べるのは、大変時間も労力もかかる作業である。オフショアとして有名な場所としては、マン島、香港、ケイマン、バハマなどがある。中でも、ヨーロッパ系のオフショアはお勧めである。

メリットがあるヨーロッパ


ヨーロッパはオフショアの歴史も長く、秘密保持なども非常にしっかりしている。それから、銀行を選ぶことも重要である。銀行は日本で聞いたことのないような銀行でも、世界的に見ると東京三菱銀行よりも有名で、かなり高い格付けをもつ銀行もたくさんある。オフショアの口座を開設する時には、営業年数や銀行の資産、損益報告書を事前にしっかりチェックしてから決めると良い。それでは、ここからが本題に入る。英語が話せなくても、オフショア口座を開設することができるのか?答えは簡単にできる。なぜなら、オフショア投資サポート会社が存在しているからである。

わからないことはサポート会社に頼ること


このような会社は海外を拠点としていることが多いので、日本国内にはない場合もある。そういう時は、インターネットを活用すると良いだろう。また、オフショアの口座を開設する時は、紹介者が必要な場合もある。紹介してくれる人がいる時は問題ないが、いない時には、オフショア投資サポート会社が仲介してくれるので、心配はいらない。だが、ここでも注意は必要である。サポートしてくれる会社があるとは言え、海外にあるとなると、その詳細はよくわからない。そのような場合は、投資サポート会社に何度も問い合わせたり、利用者の評判などを参考にしておくことをお勧めする。また、口座に預ける金額以外に、もちろん手数料が掛かるので、そこはしっかりチェックしておくこと。
提供:Wealth Research&Report

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