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さまざまな積立定期情報

ネット銀行の積立定期について


ネット銀行の積立定期についてご説明いたしますが、ネット銀行にも積立定期があるのをご存知でしたでしょうか。このネット銀行とは、積立定期に限らないで、預金商品全般が一般の銀行より金利を高く設定しているのが特徴となっており、何よりも自動振替となっていますので、同様のネット銀行の普通預金口座を開設する必要があります。また、ネット銀行は、インターネット環境が整っていれば、自宅や会社からいつでも手続きができ、振込手数料なども安いため、多くの方がネット銀行に口座開設をしていらっしゃいます。たくさんの積立サービスがある中で、積立定期を取り扱っているようなネット銀行はあまりありません。

ネット銀行で積立を扱うソニー銀行


また、ネット銀行で積立を取り扱っているソニー銀行の積立定期は、満期日を設定するスタイルのもので、期間は、1年・2年・3年とご用意しています。なので、それぞれ満期がきたら、定期預金として引き続き自動継続でソニー銀行に預けるということになり、満期が来る前に解約した場合も同じで普通預金口座に振込みされます。

ゆうちょ銀行の積立定期


次に、ゆうちょ銀行にも積立定期貯金があるのですが、ゆうちょ銀行の積立は、他の金融機関の積立と少し異なっており、通常の毎月の積立とは別に、年に6回以内で別途の積立をすることができるスタイルとなっています。当然のことながらボーナス時期には、2ヶ月に一回はもっと多くの積立をしたいという方の場合にはこの積立が便利ではないでしょうか。しかしながら、積立日は原則的に、通常の積立と同じ日で、もし同じ日がない場合のみは、その月の最終日となります。また、1月の1日~3日とゴールデンウィークの5月3日~5日を除いて、ゆうちょ銀行が休業日であっても積立を行いますので、この点に関しても他の金融機関と異なっているポイントであるかと思います。

マリンバンクの積立定期


続いて、漁協・マリンバンクには、漁業従事者専用の積立があるのをご存知でしたでしょうか。マリンバンクごとにさまざまな商品を取り扱っていますが、例えば、水揚代金が入金された翌日に、受付窓口か自動振替で積立をする商品があり、この積立定期は、漁業をやめた時など以外は原則払い出しができませんので注意が必要です。そして、マリンバンクでは、この積立は漁業をやめた時の退職金になるように利用してはどうかと販売されていますが、この積立定期は、解約しなければしないほどちゃんと資産が増えていくということではないでしょうか。

金融機関の財務内容を確認する
そもそも積立定期を活用して貯めた資産は、金融機関の破綻でなくなってしまうのだけは避けたいものだと誰もが思っていらっしゃるかと思いますので、日頃から金融機関の財務内容を確認しておくことをおすすめいたします。基本的には、どの金融機関も元本一千万円とその利息は保護され、一般の金融機関ならびに、ゆうちょ銀行は預金保険機構が農協や漁協は農水産業協同組合貯金保険が保護をしてくれます。
提供:Wealth Research&Report

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