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とても便利でおすすめの自動積立

自動積立の方式を利用する


自動積立の方式を利用されることをおすすめいたします。この自動積立には、積立定期を始めとして、投資信託などさまざまあるのですが、その多くに自動振替が利用されています。これは、以前に比べると首都圏を中心として、土日に店舗を開けている金融機関が増えてきているのですが、大部分は一般の企業と同じで平日のみ開いています。しかしながら、自動積立の方式を利用することで、わざわざ銀行の営業時間に出向いて、入金しなければならないということもありませんので非常に便利です。

積立金額を前日(前営業日)まで口座に入金


また、自動積立は、普通預金から振替をしますが、一般的に金融機関では、積立金額を前日である前営業日まで口座に入金しておいてくださいと説明があるかと思います。それは、銀行では、普通自動積立は機械処理を行うためか、機械処理をする時間は銀行によって変わってくるということなのです。ですので、積立日当日に入金をしても間に合う金融機関もあるのですが、もし銀行の引き落とし処理時間に間に合わなければ、結果として引き落としにならなくなりますので、それを防ぐために、前日の入金を!と言われているのです。

口座残高に注意すること!


そもそも普通預金に定期預金の貸越ができるようにしておくことによって、公共料金やクレジットカードの請求代金などは引き落としになりますが、自動積立は貸越状態で、これはつまり残高がマイナスになっていると自動振替にならない場合があります。積立とは、余裕資金を定期に預けたり運用したりするという意味があるからとも言われていますが、通常公共料金などの引き去りは月末に集中していますので、引き落としや積立は、引き落としになる順番を指定することができません。なので、積立日を月末にしている場合には、必ず残高の確認をするようにしてください。また、積立定期は、引き落としにならなければ、時間をつくって銀行の窓口に入金しに行くということが可能なのですが、投信積立などは買い付けになりません。

クレジットカードでの自動積立


次に、投信積立や純金積立などで残高不足を懸念するのであれば、クレジットカードでの自動積立を利用されてみてはいかがでしょうか。クレジットカードで決済をすれば、限度額いっぱいではない限り決済されて、早くて翌月に口座から引き落としになりますので、これであれば、残高不足は気にせず投信積立を利用することができるかと思います。

引き落としにならない場合は?


最後になりますが、残高不足による自動積立にならない状態が数ヶ月続いてしまうと、積立ができなくなる場合があるのですが、例えばゆうちょ銀行では、最長で1年間続けて引き落としにならない場合は、積立を停止するとはっきりと明記されています。なのでもし、積立が出来ない状態が続くのであれば、一度解約や積立のストップの手続きをする必要があるかと思います。しかし、積立定期は、いくら積立をストップしたとしても、そのまま定期預金として預けておくことが可能ですので、全て引き落とす必要はありません。
提供:Wealth Research&Report

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