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蚤の市で探す骨董品情報

アンティークの掘り出し物を探すには

骨董の専門店などをのぞくとかなり高価な値がついているアンティーク。そのためアンティークというと庶民には手のでない代物と思い込んでいる人も少なくないと思います。でも、本当のアンティークを買う楽しみは何かというと、掘り出し物と出会えるという一種の宝探しのようなワクワク感なのではないでしょうか。それでは、一体どのようにしてアンティークの掘り出し物を見つけることができるのでしょうか。ここでは国内外で開かれる蚤の市で骨董品を探す方法についてご紹介したいと思います。

蚤の市で出会うアンティーク

蚤の市では家具などの大きなアンティークアイテムに出会うことは少ないでしょう。また見るからに豪華で価値の高いジュエリー類やステンドグラスなどのアンティークアイテムもあまり見つけることは出来ません。蚤の市での狙い目はアンティーク缶などの日常的な小物です。しかし、小物だからといって決して侮ることはできません。アンティーク缶は部屋のどの場所にも置いて楽しめるおしゃれなアイテムであり、便利で使い勝手もあることからいくつあっても重宝でき、集めたくなるアンティークアイテムなのです。

おすすめのアンティーク缶の探し方

アンティーク缶といっても様々な種類がありますが、いずれも蚤の市で時間をかけて探さないと見つからないような小さくて目立たないアイテムです。ブレッド缶やキャニスターなどキッチン雑貨としてのアンティーク缶は見たことがあるかもしれませんね。ホーロー製であることも多いため、描かれた文字の部分などから年代をチェックすれば、希少価値の高さを知ることも出来ます。さらにはアルメット缶やブリキ缶などのアンティークの缶もおしゃれで使いやすく、おすすめです。蚤の市では恐らく日本円にしてひとつ1000円前後で見つけることが出来ると思いますが、どれも本来のアンティークであれば15,000円から20,000円してもおかしくありません。ヴィンテージものでは4000円から6000円ほどすることもありますから、蚤の市でじっくり掘り出し物を探してみましょう。

よい蚤の市の選び方

蚤の市といってもどこの蚤の市がよいのか、また蚤の市に出店しているどの店でそのような掘り出し物を見つけることができるのかが問題ですよね。できれば古道具屋なども出店するような規模の蚤の市が理想的です。できるだけ古い時計や小物が出品されている場所を見極めるとよいでしょう。日本よりもアジア諸国の蚤の市のほうが簡単にこれらの掘り出し物は見つかるようです。タイ、ベトナム、インドネシアやマレーシアといった地域の蚤の市には掘り出し物がけっこう豊富にあります。特に、植民地時代の遺産とも言うべきレアなアンティークアイテムを探すなら、円高の今は海外の蚤の市での買い物がおトクでしょう。
提供:Wealth Research&Report

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