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家具の海外での買い付け情報

インポートのアンティーク家具

部屋の雰囲気をがらっと変えたい時はやはり家具をアンティークにするのに限ります。高価な家具はそう頻繁に買い替えられるものではありませんので、できるだけ妥協せずに自分が気に入ったものを納得して買いたいものです。そういった中で、自分の好きなタイプを追求していくうちに、最終的にイギリスやフランスのアンティーク家具に行き着いたと言う方は多いのではないでしょうか。確かにイギリスやフランスのアンティークの家具の中には、そうとう品質のよいすばらしいデザインのものが数多く見つかります。しかしその分、プライスはどうしても高めですので、実際に購入するとなると勇気がいることでしょう。

海外で家具を買い付ける方法

家の中の家具をぜんぶアンティーク家具でまとめたいという人もいるでしょう。それならいっそのこと海外で家具を買い付けてしまういうのはいかがでしょうか。その場合、購入した家具をコンテナで搬送する手間賃もかかりますが、輸送費だけであればだいたい40-50万円前後ではないでしょうか。送料がかかっても、日本でひとつひとつ買い集めるよりはかなり安く済むケースもあります。また、コンテナは重さではなく、一つごとのコストがかかるので、自分がほしいアンティークと一緒に目玉商品を余分に買い付けて、国内で売れば元を取れる上にちょっとした利益にもなるかもしれません。

海外でのアンティーク家具の買い付け方の注意

もしエージェントなどがいればそれが一番安心なのですが、イギリスで購入するのであれば、買い物ができるレベルの英語ができれば、自分ですべての手続きをすることもそれほど困難ではありません。最初にやるべきことはコンテナの予約です。そこに購入した家具を集めておき、出港まで鍵をかけて保管しておくのです。そこを中心にレンタカーなどでアンティーク家具の買い付けを始めます。あまりに大きくて運びきれないものは買い付け先で配達を頼むこともおそらく可能でしょう。それを破損しないよう上手に梱包して出港させるというわけです。船便が到着するのに、だいたい1ヶ月ほどかかるはずです。

アンティーク家具を買い付けるのにおすすめの場所

アンティーク家具を買う注意点ですが、アンティークを専門に扱っているところはやはり値段が高めだということです。そこで、掘り出し物を探すためにはウェアハウスなどのホールセール的な場所を見つけるといいでしょう。イギリスであればコヴェントガーデンなどがおすすめで、ここでは蚤の市のような感覚で、定期的にアンティークマーケットが開かれています。そのような場所は開催時期を事前に調べておいて、かならずのぞいてみたいものですね。その類いのマーケットの大半は毎週月曜日に開かれていることが多いようです。こういった事情はイギリスだけではなくフランスや他のヨーロッパ各国でも同様のようですから、ちょっとしたビジネスの可能性を探ってみるのも一案かもしれません。
提供:Wealth Research&Report

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