セゾン資産形成達人ファンドについて
セゾン投信って?
セゾン投信というのは、2006年に設立され2007年より営業開始された投資信託会社です。株式会社クレディセゾンが100%出資子会社であり、セゾンカード会員をはじめとする個人顧客をターゲットに、多くの人の資産形成に役立つことを目的として設立されました。
気軽に始める投資信託
セゾン投信では、投資信託の販売を自社で行っており、販売手数料も一切かかりません。信託報酬も他の投資信託に比べ低水準となっています。また、他の投資信託の多くが最低10000円からの積立であるのに対し、セゾン投信では5000円から1円単位で積立を始めることができます。取引にかかるコストを縮小し、少額からでも始められる気軽な投信であるといえるでしょう。
「セゾン資産形成の達人ファンド」の特徴
セゾン投信が個人投資家向けに販売している商品の一つに「セゾン資産形成の達人ファンド」があります。世界の格安株に分散投資し長期運用する手法がとられています。ファンドの開始当初は日本株インデックスファンドとさわかみファンドを投資対象としていました。その後、外国株式を運用するコムジェストヨーロッパファンド、バンガードアメリカオポチュニティファンドなどを投資対象として運用されています。
運用成績はどうだったか
2008年の運用成績は、世界同時株安や急激な円高などの影響が大きかったことなどの理由で投資ファンド全体の成績が低迷していたため、セゾン資産形成の達人ファンドの運用成績も低水準となりました。ただし、終始安定した出資に下支えされており、投資家からの信頼度は高いと考えてよいのではないでしょうか。今後の運用成績に期待は持てそうです。
資産形成に利用するなら
低コストで定額から始めることができるセゾン資産形成の達人ファンドは、気軽に利用することができる投資方法ではないでしょうか。しかし、運用の中心が株式であることや歴史が浅いことなど、リスクは比較的高いかもしれません。運営はクレジット業界大手の株式会社クレディセゾンですが、株式を中心とした運用をしているファンドの寿命は4~5年といわれており、破たんリスクがないとは言えません。資産形成のメインに据えるにはリスクが高い商品なので、余裕資金を運用するといった感覚で始めるのが良いかもしれません。
おすすめの記事
-
大阪市、全職員アンケートに「不当労働行為」との声
組合の政治活動を一掃したい橋下徹・大阪市長命令で、市全職員を対象に・・・
- 年収1億円の超ドけちな痛すぎる弁護士
- 19歳で億万長者になった男(中国)
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (3)
スポンサーサーチ
資産形成に関する記事
- [PR] <返金保証付!> 「富裕層が探し求めた投資術」 在庫僅少。
- 資産形成について考える
- 大前研一に倣う資産形成
- サラリーマンと資産形成
- 資産形成セミナーについて
- マネックス資産形成設計ファンドについて
- 資産形成についてのブログ
- 資産運用とポートフォリオ
- 資産形成と投資信託
- 資産形成とFX
- 心機一転して始める資産形成
- セゾン資産形成達人ファンドについて
- 資産形成と中国株
- 資産形成・資産運用サービスと株式会社
- 個人資産形成術とは
- 資産形成についての相談
- 20代の資産形成
- 資産形成と株式投資
- 証券会社選びによる資産形成
- 実践的な株式投資
- 資産形成倶楽部について
- 資産形成と定額年金保険
- 証券会社の資産形成ファンドについて
- 30代の資産形成
- 資産形成と証券化商品
- 資産形成に株主優待を利用する
- 資産形成のための積立術
- 資産形成と外貨建て預金
- 資産形成と不動産投資
- 資産形成のための節約術
- 資産形成と贈与
ヘッジファンド情報
- [PR] <返金保証付!> 「富裕層が探し求めた投資術」 在庫僅少。
- 2007年12月:インデックスファンドの最大手バンガード、ヘッジファンドに参入か
- 2008年01月:オク・ジフ・キャピタル・マネジメント 運用資産総額342億ドルに増加
- 2008年02月:ヘッジファンド2社、米小売大手ディラーズに株価対策を要求
- 2008年03月:ヘッジファンドよりも効率的分散手段の債券投資
- 2008年04月:株式ロング/ショートヘッジファンド、ベアーS救済で打撃
- 2008年05月:小型ファンド、生存率の低さが浮き彫りに
- 2008年06月:現UBSコモディティ部門責任者、現職退き天然ガス専門ヘッジファンドへ
- 2008年07月:投資家からの解約を防ぐため、成功報酬の大幅減額を打ち出したヘッジファンド
- 2008年08月:米投資会社ローンスター・ファンズ、メリルリンチの不良債権化したABSを格安で取得
- 2008年09月:米ヘッジファンドのハービンジャー、米天然ガス大手ニコル株6.3%取得
- 2008年10月:英国市場、空売りポジション開示でヘッジファンド業界が「金融危機の主犯」説を否定
- 2008年11月:世界の主要ヘッジファンド、欧州の「UCITS指令」に従う動き広がる見通し
- 2008年12月:フォルティス傘下の英運用会社アルテミス、上場ヘッジファンドを清算
- 2009年01月:ファンド・オブ・ヘッジファンズ運用会社GAM、償還条件を引き締め
- 2009年02月:著名投資家アイカーン氏、スティールのヘッジファンド投資家に抗議への賛同呼びかけ
- 2009年03月:新興市場国投資ヘッジファンド、2008年のパフォーマンスはマイナス37%と過去最悪


