トップ >  初心者の為の資産形成 >  マネックス資産形成設計ファンドについて



マネックス資産形成設計ファンドについて

マネックス証券による資産形成法


ここでは、マネックス証券が販売している投資信託であるマネックス資産形成設計ファンドを利用した資産形成について考えてみましょう。マネックス証券はインターネット専門の証券会社のひとつで、多くの個人投資家が口座を開設しています、株式投資専用証券会社といったイメージが強いですが、最近では投資信託事業にも運用の幅を広げています。

マネックス資産形成設計ファンドについて


マネックス証券が販売しているマネックス資産形成設計ファンドは、バランスのとれたファンドです。基本的に長期投資による運用を目的としており、国内や海外の株式、債券、REITに分散投資をして運用されています。今のところはマネックス証券のみが販売しており、今後も他の金融機関での取り扱いの予定はありません。2007年に販売を開始した、比較的新しい投資信託です。

こんな特徴があります


バランス型投信であるマネックス資産形成設計ファンドは、開始当初に発表された資産配分比率が日本株式21%、外国株式15%、日本債券22%、外国債券20%、日本REIT15%、外国REIT7%と、各金融商品への投資配分は均等となっています。ですが、リスクと高い株式の比率がそこまで大きくなく、債券やREITなどリスクの比較的低い資産への配分が大きくなっているのが特徴といえるでしょう。特にREITの比率が高めに配分されているバランスファンドはあまりないので、その点では希少なファンドなのではないでしょうか。手数料については、為替ヘッジはなく信託報酬は1%以下であり、販売手数料と解約手数料は一切かからない、取引にかかるコストを抑えることができます。

マネックス資産形成ファンドの運用実績


2008年3月発表の第一期運用報告では、分配金はゼロ、手数料等のコストは予定通り、運用成果もベンチマークとの差がほとんどないという、とても優秀な運用実績でした。しかし、その後は一連の金融危機問題の影響を受け、運用成果は低迷してきています。しかし、ファンドのほとんどが低迷していることを考えれば、仕方のないことと言えるでしょう。

資産形成に利用するなら


マネックス資産形成設計ファンドは、比較的リスクの低い債券やREITを多めに配分されており大きなリターンを望むことは難しいでしょう。ただし、その分元本割れのリスクも低いため、継続的に安定した利益を望むことはできるのではないでしょうか。SBIやセゾンが取り扱っているファンドと比較するとあまり人気はありませんが、個人の資産形成には大いに利用できるファンドであると言えるでしょう。
提供:Wealth Research&Report


ヘッジファンド情報

ノーベル賞学者がHF顧問に

おすすめ:今年のノーベル賞学者がヘッジファンド顧問に 今年のノーベル経済学賞受賞の米NY大学のサージェント教授が、ヘッジファンド運用会社の顧・・・

慎重かつ大胆な不動産投資

おすすめ:慎重に始めて大胆に展開、今や2千万円の現金収入 不動産投資でマンションを1棟買う、となると「目安は最低1億円くらい」と考える方がほと・・・

ティッシュ王子の7億円豪邸が仮差し押さえ

おすすめ:ティッシュ王子の7億円豪邸が仮差し押さえ 大王製紙の創業家出身の井川意高・前会長(47)による100億円以上を借入れた問題で、 ・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは