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ダイヤモンドとエンゲージリング

ダイヤモンドは愛の証


ダイヤモンドの指輪を愛の証として贈るようになったのは、15世紀のヨーロッパが起源とされています。宝飾品として、ダイヤモンドは時代を問わず人気が高い宝石ですが、婚約指輪の定番はダイヤモンドといっても良いくらい高い人気を誇っています。「鉱物の中で最も硬い(固い)=固い絆で結ばれる」「無色透明=純真無垢で花嫁にふさわしい」、このような意味合いで、婚約指輪にはダイヤモンドがとても多く選ばれるようになったといわれています。


リーズナブルな価格も


婚約指輪は給料の3ヶ月分などと言われていましたが、CMがきっかけで広がった基準であり、あまりこだわる必要ありません。ダイヤの指輪の価格にも、ピンからキリまであって、安価なものだと1万円台くらいからでも購入できます。また、プラチナ台でダイヤのグレードなどがきちんと表記されているものであれば8万円くらいからあるようです。婚約指輪としてはポピュラーな、一つ石のダイヤモンド0.3~0.5カラットぐらいのものであれば、宝石問屋で10万円位で手に入ることもあるようです。2人で婚約指輪として納得することができれば、問題は価格ではなく2人の気持ちなのではないでしょうか。

色やデザインにもこだわって


ダイヤモンドの婚約指輪、最近の平均額は35万くらいといわれており、だいたい1.5ヶ月分くらいが今の相場のようす。実際のところ、給料の3ヶ月分も出す人は滅多にいないのではないでしょうか。ダイヤのリングといっても、最近は丸いダイヤが一粒のっかっているだけのリングは、むしろ少ないくらいです。プリンセスカット(四角い形)のダイヤ、ハート型のダイヤ、小さなダイヤを敷き詰めた「パヴェ」と呼ばれるものなど、そのデザインは様々です。また、ダイヤモンドの色も様々です。

ブランドへのこだわり


ブランドにこだわる人も多く、ブランドの指輪を着けることで、自身のステイタスアップになる人も多いのではないでしょうか。ティファニーやカルティエ、ブルガリなどの人気が高いようですが、ブランドの商品はブランド名としての金額も上乗せされていることも多く、それだけ高価になります。また、オーダーメイドで自分の好みのデザインのリングを作る事ができるところもあるようです。信頼できる店で、きちんと鑑定書もつけてもらうとよいのではないでしょうか。

メレダイヤを使った指輪


約0.2カラット以下の小粒ダイヤの事をフランス語で「メレダイヤ」と呼びます。粒が小粒なので、値段も手ごろなものが多いです。中心の石が小さい場合、メレダイヤで囲むことで豪華な印象になります。デザインの幅も広がり、ファッションリングとしても着けることができるので、一つ石にこだわらないなら、デザインリングとしてこうした指輪を選ぶのも一つの選択肢ではないでしょうか。
提供:Wealth Research&Report


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