カッティングのラザールダイヤモンド
ラザールダイヤモンドというブランド
ラザールダイヤモンドとは、世界中のセレブに選ばれているダイヤモンドブランドです。世界中のセレブを始めとするたくさんの人たちに愛されている理由は、その安心と信頼にあるといえます。ラザール・キャプラン・インターナショナル社が、0.18カラット以上のダイヤモンドにID番号を付け、それぞれ固有の番号でダイヤモンドを管理しています。また、ラザールダイヤモンドを扱っているショップは、ラザール・キャプラン・インターナショナル社と正式に契約したショップであり、安心して購入できる店という証拠になります。
レーザー刻印システム
ラザール・キャプラン・インターナショナル社では、世界初のレーザー刻印システムで、ダイヤモンドのガードル部分にラザールダイヤモンドのブランドマークとID番号を刻印します。刻印されたロゴとID番号によりラザールダイヤモンドであることを証明し、さらに所有者を特定することで、紛失や盗難の際に真の所有者を証明できます。ラザール・キャプラン・インターナショナル社は、世界有数のダイヤモンド・カッティング企業として、またダイヤモンドの理想的なカットの権威として評価されています。さらに、ダイヤモンド業界における革新の原動力となっています。
カッティングの魔術師ラザール・キャプラン
「カッティングの魔術師」「ミスター・ダイヤモンド」と呼ばれたラザール・キャプランが創設したのが、このラザール・キャプラン・インターナショナル社です。現在のダイヤモンドの評価基準である4Cに、評価基準の一つとして「カット(Cut)」の重要性を訴え、加えさせたのはこのラザール・キャプランその人なのです
カッティングの重要性
かつて、ダイヤモンドはカラー(色)クラリティ(透明度)カラット(重さ)の3つの評価基準により、鑑定されていました。しかし、この3つの基準で評価すると良質のダイヤモンドとは無色透明で重いもの、となってしまいます。ダイヤモンドは美しい輝きがその魅力であり、輝きを最大限に引き出すカット(研磨)の技術を評価基準として、客観的に判断するための基準をG.I.A(米国宝石学会)に提案したのが、ラザール・キャプラン・ダイヤモンド社の創設者、ラザール・キャプランなのです。その提案が承認され、ダイヤモンドの評価基準である4Cが確立されたのです。
世界最大のダイヤモンドメーカー
ラザールダイヤモンドは、ハリウッドのセレブリティたちの装いに華を添え、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国で高級宝石店のディスプレイを飾っているダイヤモンドです。ラザール・キャプラン・インターナショナル社の手によって誕生した最高のダイヤモンドジュエリーは、アメリカ、カナダ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国の高級宝石店1500店舗以上で販売されており、同社は高品質のダイヤモンドを作り出す世界最大のダイヤモンドメーカーであるといえるのではないでしょうか。
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