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大切なIPO初値予想

株式の売買


ipoの初値予想はとても重要ですが個人で行なうのは非常に難しいです。しかし今ではインターネットでプロが行なう初値予想が掲載されているのでこれを参考にします。ipoの初値予想を見る前に、まずは株式売買の基本を知っておきましょう。株式売買には「指し値注文」と「成り行き注文」の2種類があります。

指値注文と成り行き注文について


指値注文と成り行き注文を簡単に説明すると、指値注文は文字通り売値と買値を指し示して注文、つまり指定して注文するのに対し、成り行き注文は、文字通りで成り行きに任せる、つまり、売値と買値を指定せずに注文することです。多くのIPO当選者は公開初日に売却を行ないますが、その朝一に成り行き注文を出せば、すぐに値段が付いて初値売りが出来ます。たまに成り行き注文できない場合もあるので、その点はチェックしておきましょう。

ipoの初値予想


ipoで利益を得るためには、ipoの初値予想がとても重要な意味を持ってきます。ipo当選者は利益を得るために初値売りをします。そしてその売られたipoを安く買ってそれ以上の値段で売ることで利益を得るのです。単純な事ですが、だからこそ、ipo初値予想はとても重要になってくるのです。

ipo初値とブックビルディング方式


ipoではとても重要になってくるipo初値は、一体どのように決定されるのでしょうか。株価決定方式には入札方式とブックビルディング方式がありますが、今は後者が主流となっています。ブックビルディング方式は機関投資家などの意見を聞いて価格帯(仮条件)を設定します。ブックビルディング期間中に投資家たちはこの仮条件の中で応募します。その後企業は仮条件を基に投資家たちの応募価格も勘案し、ipo初値を決めるのです。需要や市場の動きにあった価格を決定することが出来ます。

ブックビルディングへ参加


まずはブックビルディングへ参加してみて、ipo初値予想を自身で行なってみると良いでしょう。とても勉強になり今後に活かせるでしょう。カブドットコム証券などから参加できるので一度覗いて見てください。ブックビルディング参加手数料や購入時手数料は無料なので、勉強するには丁度良いかもしれません。今は新規公開株式や公募・売出株式はインターネットで簡単に購入できる時代なのです。投資家たちが行なうipo初値予想もネットで見ることが出来るので、自身の初値予想と比較し、どんなものか実感してみてください。よりipoに関しての理解が深まるでしょう。
提供:Wealth Research&Report


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